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FABグループ行動指針

はじめに

FABグループは、社会にとって重要な施設である空港ターミナルビルを管理運営する公共性の高い企業です。そのことを充分に認識し、お客さまヘ安全・安心・快適な施設およびサービスを提供することにより、社会の発展に寄与することを目指しています。

この目標を実現するためには、法令の遵守はもとより、企業倫理に則った活動を行うことによって、社会からの信頼と共感を得ていくことが必要です。

「FABグループ行動指針」は、そのために全ての役員および従業員が遵守すべき行動の指針として制定いたしました。一人ひとりがこれを着実に実践することによって、企業としての社会的責任を果たしてまいります。

FABグループ行動指針

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安全の確保を最優先に、ご利用いただくすべてのお客さまに満足と感動を提供する空港ターミナルビルを目指します。

法令や社会規範を正しく理解し、これを遵守します。

公正、透明、自由な競争や適正な取引を行うとともに、政治、行政との健全な関係を保ち、誠実かつ公正な事業活動を行います。

環境問題の重要性を認識して、エコエアポートの実現に向けた取り組みを積極的に行います。

事業活動や社会貢献活動を通じて、空港周辺をはじめとした地域社会との協調に努めるとともに、その発展に寄与します。

株主をはじめ広く社会とのコミュニケーションを図り、必要な情報を適切に開示します。
また、お客さまに関する情報は適切に管理します。

すべての人々の人権を尊重します。
また、社内コミュニケーションを推進して、互いに信頼できる健全な職場環境をつくります。

海外からのお客さまにとっても、使いやすい空港ターミナルビルを目指します。
また、国際的な事業活動においては、国際ルールを遵守し、関係国の文化や慣習を尊重します。

市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力および団体には、毅然とした態度で対応します。

FABグループの全ての役員および従業員は、本指針に基づき、常に自らを律するとともに、コンプライアンス体制の推進・改普に努めます。

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