福岡空港 Fukuoka Airport ホーム

EnglishHangeulChinese

お体の不自由なお客様へモバイル版ホームページ
空港概要
TOPページ>「空港概要」トップ
  


 福岡空港は昭和19年2月に旧陸軍が席田飛行場として建設に着手し、昭和20年5月に滑走路が完成しましたが、終戦により昭和20年10月に米軍に接収されるところとなり、その後米軍管理のもと板付基地として運営されてきました。
 この間、昭和26年10月に民間航空の国内線として、東京―大阪―福岡の 航空路が開設され、昭和40年9月には定期国際線として、福岡―釜山の航空路が開設されるところとなり、以来西日本における国際線を有する幹線空港として米軍管理の下で発展してきました。
 その後、昭和45年12月に日米安全保障協議委員会において運輸省への移管が決まり、昭和47年4月に運輸大臣が設置し及び管理する第二種空港として供用が開始され、同時に「公共用飛行場周辺における航空機騒音による障害の防止等に関する法律」による特定飛行場に指定されました。
 2011年4月現在は、国内線24路線、国際線19路線を有し、年間の乗降客数は約1千6百万人を数え、九州の表玄関としての役割を果たしています。


[ 名   称
福岡空港(国管理)

[ 空港の位置 ]
北緯33度35分 東経130度27分


[ 面   積 ]
3,530,850m2

[ 基本施設 ]
滑走路:2,800m×60m 南北1本(グルービング施工)
着陸帯:2,920m×300m
誘導路:8,626m
エプロン:601,135m2

[ 建   物 ]
●旅客ターミナルビル
第1ターミナルビル(国内線用)
第2ターミナルビル(国内線用)
第3ターミナルビル(国内線用)
国際線ターミナルビル
●貨物ビル

[ 航空保安無線施設等 ]
ASR(空港監視レーダー)、SSR(2次監視レーダー)
ILS(計器着陸装置)、NDB(無指向性無線標識)
VOR(超短波全方位無線標識)、
ATIS(飛行場情報放送装置)、
ARTS-J(ターミナル情報システム)

[ 航空保安照明施設 ]

飛行場灯台、進入灯、進入角指示灯、滑走路灯、
誘導路灯、同距離灯、エプロン照明灯、
滑走路中心線灯、同接地帯灯、誘導道中心線灯等

[ 駐 車 場 ]

国内線:普通車:930台 大型車18台
国際線:普通車:897台

[ 給油施設 ]
貯油タンク:50kl (4基)、990kl (6基)、1,673kl (2基)
ハイドランド施設:29バース

国内線
 ANA/全日空  AMX/天草エアライン  JAC/日本エアコミューター
 JAL/日本航空  JTA/日本トランスオーシャン航空  SKY/スカイマーク
 IBX/アイベックスエアラインズ  ORC/オリエンタルエアブリッジ  FDA/フジドリームエアラインズ
 SFJ/スターフライヤー  APJ/ピーチアビエーション  

国際線 (共同運航便含む)
 BR/エバー航空  JL/日本航空  OZ/アシアナ航空
 CA/中国国際航空  CZ/中国南方航空  PR/フィリピン航空
 CI/チャイナエアライン  KA/香港ドラゴン航空  SQ/シンガポール航空
 UA/ユナイテッド航空  KE/大韓航空  TG/タイ国際航空
 CX/キャセイパシフィック航空  MU/中国東方航空  VN/ベトナム航空
 BX/エアプサン  NH/全日空  TW/ティーウェイ航空